適当に褒めるな

女性は20代後半になると、色々と焦りを感じ始めます。

キャバクラで、ホステスに年齢を尋ねたとき
「○○ちゃんっていくつ?」
「え~と・・・今年で28になります」
この後、あなたならどう返しますか?
「へぇ~、そうなんだぁ」
これでは、あまりにも素っ気なさ過ぎます。
「ウソでしょ?てっきりハタチそこそこかなと思ったんだけどなぁ。ホントはもっと若いんじゃないの?」
これが正しい返し方です。
すこし言葉に気を利かせるだけで、彼女達からのポイントはうなぎ登り間違いナッシングってもんです!
このような言葉をさらっと行ってくれる男性に、彼女達は親近感をおぼえ、次第にお客であるあなたにも本音を明かしてくれることでしょう。
そう、あなたに心を預けるようになるのです。
そして、あわよくば体だって・・・。

つまり、言いたいのは「キレイ」や「かわいい」といった表面上の部分だけを褒めるなということなのです。
女性が本当に褒めてもらいたいところはそんなところではなく、もっと奥の部分にあるのです。
男性がその部分を知るためには、自ら彼女達に歩み寄らなければ行けません。
相手のことを何も知らないのに、口先だけで適当に褒めてやることは、かえってリスキーなのです。
それに、もしその褒め言葉が的外れだったら、むしろ彼女達の反感を買いかねません。
表面ではにこやかに接していても、内心「こいつバカにしてるの?」と思うことでしょう。

くれぐれも「褒める」ことと「おだてる」ことをはき違えないように。